伊予鉄道

2022年2月26日 (土)

【伊予鉄】郊外線車両の記録(2022年2月20日)

2022年2月20日、伊予鉄郊外線の車両たちを記録しました。
約1年半ぶりの記録です。

動画版もあります(市内線も含む) → こちら

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Iyotetsu_moha-662_202202201612編成

Iyotetsu_kuha-760_202202201710編成

Iyotetsu_moha-720_202202201モハ720

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Iyotetsu_kuha-765_202202201715編成

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Iyotetsu_kuha-7693509_2022022013509編成、719編成

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Iyotetsu_kuha-3303_2022022013303編成

Iyotetsu_kuha-3505_2022022013305編成

Iyotetsu_kuha-3507_2022022013307編成

Iyotetsu_kuha-3508_2022022013308編成

Iyotetsu_kuha-3510_2022022013310編成

【伊予鉄】市内線車両の記録(2022年2月20・21日)

2022年2月20・21日、伊予鉄市内線の車両たちを記録しました。
約3ヶ月ぶりの記録です。

動画版もあります(郊外線も含む) → こちら

Iyotetsu_d1_202202201D1 運休期間中ですが、道後温泉駅で留置・展示中

Iyotetsu_d14_202202201D14 休車中?

Iyotetsu_ha-1_202202201ハ1

Iyotetsu_ha-2_202202201ハ2

Iyotetsu_ha-31_202202201ハ31 休車中?

Iyotetsu_moha-51_202202202 モハ51 方向幕がLED化

Iyotetsu_moha-52_202202201モハ52

Iyotetsu_moha-54_202202201 モハ54

Iyotetsu_moha-55_202202201モハ55 物置代わりに使われており、休車中?

Iyotetsu_moha-66_202202201モハ66

Iyotetsu_moha-68_202202201モハ68 前面の方向幕が抜き取られており、休車中?

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Iyotetsu_moha-75_202202201モハ75

Iyotetsu_moha-76_202202211モハ76

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Iyotetsu_moha-78_202202202モハ78

Iyotetsu_moha-2003_202202211モハ2003

Iyotetsu_moha-2004_202202211モハ2004

Iyotetsu_moha-2005_202202201モハ2005

Iyotetsu_moha-2006_202202211モハ2006

Iyotetsu_moha-2101_202202201モハ2101

Iyotetsu_moha-2102_202202201モハ2102

Iyotetsu_moha-2103_202202201モハ2103

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Iyotetsu_moha-2107_202202211モハ2107

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Iyotetsu_moha-5002_202202202モハ5002

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Iyotetsu_moha-5005_202202211モハ5005

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Iyotetsu_moha-5007_202202201モハ5007

Iyotetsu_moha-5008_202202201モハ5008

Iyotetsu_moha-5009_202202201モハ5009

Iyotetsu_moha-5010_202202201モハ5010

 

2022年2月23日 (水)

【伊予鉄】客車時代の連結器

古町車庫に保管されているハ31号(保存車)の連結器。

Iyotetsu_ha-31_20220220buffer(2022年2月20日、敷地外より撮影)

すっかり忘れていましたが、緩衝器(バッファー)は丸型だったんですね。
坊ちゃん列車14号編成のハ31号(復元車)のは長方形だけど、
これは市内線の急曲線でも外れないように、横に長くしたんでしょうね。

DLの緩衝器は、坊ちゃん列車と同じ長方形でした。
今、松山市駅の留置線の車止めに転用されている緩衝器は、
DLの発生品だろうと思います。

【伊予鉄】モハ50形に残るスタフ掛け

伊予鉄道モハ50形の、重厚車の運転台に今なお残る、スタフ掛けの金具。

_51_20220220r2
2022年2月20日 モハ50

小さい頃、城北線に乗った時、ここにスタフが差してあったのを覚えています。
使われなくなってもう50年以上経つので、それを覚えている人は既に少数派ですね (^^;

2022年1月18日 (火)

【伊予鉄道】モハ5009・モハ5010運用開始へ

年に2両ずつ増備が進む伊予鉄道モハ5000形ですが、2月5日にモハ5009・モハ5010のお披露目イベント(有料)を行うと発表されています。

https://www.iyotetsu.co.jp/topics/5000LRT/

気になるのは、入れ替わりに廃車前提の休車に入る車両がどれかですが。

2021年12月22日 (水)

【伊予鉄道】市内線モハ69の走行音

伊予鉄道市内線でも少数派になって来た、モハ50形。その内の1両、モハ69の車内での音を、2021年12月6日に収録しました。

Iyotetsu_moha69_20211206

6番線、JR松山駅行きの、南町停留所から市役所前停留所までの間です。

特に、三菱電機MB-332-LR2形吊掛式主電動機と、三菱電機DH-16形電動空気圧縮機の音を、YouTubeでお楽しみください。

https://youtu.be/kyeZ53PU7ec

2021年12月10日 (金)

【伊予鉄道】市内線車両の記録(2021年12月5・6日)をYouTubeで公開

12月5日と6日に伊予鉄道の市内線の車両たちを記録した映像をYouTubeで公開しました。
主に勝山町電停付近で撮影しました。既に運用の主力は2100形と5000形になっており、車両の世代交代が進んでいる事を感じさせます。
https://youtu.be/jpjXFYiTi8o
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2021年9月 2日 (木)

【伊予鉄道】横河原線 小野川橋梁は、摂津鐵道からの引継ぎか

今年の2月、伊予鉄グループ公式TwitterのTweetで、横河原線の平井~梅本間に掛かる小野川橋梁の橋桁には『阪鶴鐵道』の製造銘板があるとの紹介がありました。お恥ずかしい事に横河原線沿線で生まれた私、この事を全く知らなかったのですが、写真を見ると確かに『阪鶴鐵道 汽車課 明治32年製造』とあります。また牛渕団地前~牛渕間に掛かる内川橋梁も同じだそうです。

なぜ、阪鶴鐵道が伊豫鐵道の橋桁を製作したのか?

そもそも阪鶴鐵道が鋼桁の製作能力を備えていたか? ですが、1896年に設立されたばかりで、自社路線も開業前の鉄道会社が、当時ほとんどを輸入に頼っていた鋼材を調達してまで、自社で鋼桁を新規に設計し製作できたとは、ちょっと考えにくいです。

では自社で架設する予定でメーカーから調達したものの、計画変更などで使わなくなった桁を譲渡したのか? でもそれなら、当初から 1067mm用に設計されているはずであり、後にD51も入線した路線に架設予定だったにしては、非常に華奢です。

こう言う時は手元にある『伊豫鐵道電氣株式會社 五十年史』を見るに限るところですが、残念ながら横河原延長線(平井河原~横河原)建設の記事(p158)には、『小野川梅本並に内川各橋梁工事は同年七、八月相次いで落成』以外、詳しい記述がありません。

何かヒントになる記事はないかと、更に五十年史を繰っていたら、『客貨車九輛購入』と言う項目(p217)があり、横河原線延長に伴う貨物・旅客の増加に備えて客貨車の新造を検討していたところ、『阪鶴鐵道會社に軌間變更の爲め不用となるべき車輛あるを聞き之を購入し、明治卅二年一月以來組立塗替に着手し同年三月竣成した。』との記述がありました。阪鶴鐵道で軌間変更をしたのは、旧摂津鐵道から引き継いだ尼ヶ崎~池田間ですから、それらの車両は摂津鐵道からの引継車という事になります。

更にその記事の後に『客貨車廿九輛購入』という項目(p217)があり、直後の明治33年(1900年)に、同じく客車14両と貨車15両の計29両を阪鶴鐵道から購入したことが分かりました。ウィキペディアによれば、摂津鐵道が購入したのは客車・貨車とも各20両だそうですから、伊豫鐵道はそのほとんどを阪鶴鐵道経由で購入したことになります。

阪鶴鐵道とはそれだけ大量の取引をしているので、もう一切合切「旧摂津鐵道のもので使えるものがあれば、何でも買って下さい」状態だったのではないか。例えばレールなども、官鉄規格に合わせるなら重軌条化が必要だったでしょうから、これも伊豫鐵道に譲渡して、平井河原~横河原間に敷設されたことも考えられます。

そこで「改軌で使わなくなった車両は摂津鐵道からの引継車だろうから、同じく使わなくなった軽便鉄道時代の橋桁もあるはず。それを阪鶴鐵道で改造し、製作扱いで伊豫鐵道に納入したのでは?と思い至った次第です。

ではどこに掛かっていた桁なのか? それを調べるため「今昔マップ on the web」で当時に近い地形図で摂津鐵道の路線(尼ヶ崎~池田)を見てみると、それらしい橋梁は現 北伊丹~川西池田間を流れる最明寺川に掛かるものしかありませんでした。両方の旧版地図を同じスケールで比較してみると、小野川より最明寺川の方が橋梁の長さが長いですが、元々最明寺川に4連(以上)で掛かっていた桁を小野川に3連、内川に1連転用したと考えれば、そんなに不自然でもなさそうです。

と言う事で、『伊予鉄横河原線の小野川橋梁・内川橋梁に使われている鋼桁は、摂津鐵道から引き継がれたものである』と言う仮説を立てたのですが、いかがなものでしょう? もしそうであれば、これらの桁は摂津鐵道が尼崎~伊丹・伊丹~小戸村間を開業させた 1893年より前に製作された事になります。

ところで工事経過概要の『小野川梅本並に内川各橋梁工事は同年七、八月相次いで落成、』のところ。「、」が入っていないために「梅本」の文字をスルーしてしまっていたのですが、これは梅本駅の構内、悪社川に掛かる梅本橋梁のことですね。

梅本駅は、1981年に横河原線が15分ヘッド化された際に交換設備新設のために移転しましたので、この際に橋梁も架け替えられたのではないかと思っていました。しかしGoogleストリートビューを見る限り、昔のままの橋桁が残っているようです。コロナ禍が落ち着いたら改めて現地を見に行って、「阪鶴鐵道」の銘板が付いていないか確認したいと思います(ストリートビュー画面奥側の線路の桁は、明らかにこの時に新設されたものです)

決定的なことは何も分からないところではありますが、逆にこれらの橋桁が摂津鐵道由来のものであることを明確に否定する証拠もないように思います。