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2022年2月

2022年2月27日 (日)

【阪神】尼崎駅にあった高速回転 幕式行先表示器

動画の虫干し。

阪神なんば線ができるまで、尼崎駅で使われていた、高速回転型の幕式行先表示器です。
2007年9月7日と10月16日に撮影しました。

YouTubeでご覧下さい

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2022年2月26日 (土)

【伊予鉄】郊外線車両の記録(2022年2月20日)

2022年2月20日、伊予鉄郊外線の車両たちを記録しました。
約1年半ぶりの記録です。

動画版もあります(市内線も含む) → こちら

Iyotetsu_moha-661_202202201611編成

Iyotetsu_moha-662_202202201612編成

Iyotetsu_kuha-760_202202201710編成

Iyotetsu_moha-720_202202201モハ720

Iyotetsu_kuha-764_202202201714編成

Iyotetsu_moha-724_202202201モハ724

Iyotetsu_kuha-765_202202201715編成

Iyotetsu_moha-725_202202201モハ725

Iyotetsu_kuha-766_202202201716編成

Iyotetsu_kuha-767_202202201717編成

Iyotetsu_moha-727_202202201モハ727

Iyotetsu_kuha-768_202202201718編成

Iyotetsu_kuha-7693509_2022022013509編成、719編成

Iyotetsu_kuha-3501_2022022013301編成

Iyotetsu_kuha-3502_2022022013302編成

Iyotetsu_kuha-3303_2022022013303編成

Iyotetsu_kuha-3505_2022022013305編成

Iyotetsu_kuha-3507_2022022013307編成

Iyotetsu_kuha-3508_2022022013308編成

Iyotetsu_kuha-3510_2022022013310編成

【伊予鉄】市内線車両の記録(2022年2月20・21日)

2022年2月20・21日、伊予鉄市内線の車両たちを記録しました。
約3ヶ月ぶりの記録です。

動画版もあります(郊外線も含む) → こちら

Iyotetsu_d1_202202201D1 運休期間中ですが、道後温泉駅で留置・展示中

Iyotetsu_d14_202202201D14 休車中?

Iyotetsu_ha-1_202202201ハ1

Iyotetsu_ha-2_202202201ハ2

Iyotetsu_ha-31_202202201ハ31 休車中?

Iyotetsu_moha-51_202202202 モハ51 方向幕がLED化

Iyotetsu_moha-52_202202201モハ52

Iyotetsu_moha-54_202202201 モハ54

Iyotetsu_moha-55_202202201モハ55 物置代わりに使われており、休車中?

Iyotetsu_moha-66_202202201モハ66

Iyotetsu_moha-68_202202201モハ68 前面の方向幕が抜き取られており、休車中?

Iyotetsu_moha-72_202202201モハ72

Iyotetsu_moha-75_202202201モハ75

Iyotetsu_moha-76_202202211モハ76

Iyotetsu_moha-77_202202201モハ77

Iyotetsu_moha-78_202202202モハ78

Iyotetsu_moha-2003_202202211モハ2003

Iyotetsu_moha-2004_202202211モハ2004

Iyotetsu_moha-2005_202202201モハ2005

Iyotetsu_moha-2006_202202211モハ2006

Iyotetsu_moha-2101_202202201モハ2101

Iyotetsu_moha-2102_202202201モハ2102

Iyotetsu_moha-2103_202202201モハ2103

Iyotetsu_moha-2104_202202211モハ2104

Iyotetsu_moha-2106_202202201モハ2106

Iyotetsu_moha-2107_202202211モハ2107

Iyotetsu_moha-2108_202202211モハ2108

Iyotetsu_moha-2109_202202201モハ2109

Iyotetsu_moha-2110_202202201モハ2110

Iyotetsu_moha-5001_202202201モハ5001

Iyotetsu_moha-5002_202202202モハ5002

Iyotetsu_moha-5003_202202211モハ5003

Iyotetsu_moha-5004_202202201モハ5004

Iyotetsu_moha-5005_202202211モハ5005

Iyotetsu_moha-5006_202202211モハ5006

Iyotetsu_moha-5007_202202201モハ5007

Iyotetsu_moha-5008_202202201モハ5008

Iyotetsu_moha-5009_202202201モハ5009

Iyotetsu_moha-5010_202202201モハ5010

 

2022年2月23日 (水)

【伊予鉄】客車時代の連結器

古町車庫に保管されているハ31号(保存車)の連結器。

Iyotetsu_ha-31_20220220buffer(2022年2月20日、敷地外より撮影)

すっかり忘れていましたが、緩衝器(バッファー)は丸型だったんですね。
坊ちゃん列車14号編成のハ31号(復元車)のは長方形だけど、
これは市内線の急曲線でも外れないように、横に長くしたんでしょうね。

DLの緩衝器は、坊ちゃん列車と同じ長方形でした。
今、松山市駅の留置線の車止めに転用されている緩衝器は、
DLの発生品だろうと思います。

【伊予鉄】モハ50形に残るスタフ掛け

伊予鉄道モハ50形の、重厚車の運転台に今なお残る、スタフ掛けの金具。

_51_20220220r2
2022年2月20日 モハ50

小さい頃、城北線に乗った時、ここにスタフが差してあったのを覚えています。
使われなくなってもう50年以上経つので、それを覚えている人は既に少数派ですね (^^;

2022年2月19日 (土)

【アニメーション映画】グッバイ、ドン・グリーズ

いしづかあつこ監督の作品 『グッバイ、ドン・グリーズ』を観て来ました。
https://donglees.com/


©Goodbye,DonGlees Partners

もの凄く力を入れて作っていて、作画や音響も丁寧なんだけど、
物語があちこちで飛んで、出て来たエピソードも尻切れトンボのことが多く、
何とも中途半端というか、欲求不満を覚える作品でした。

入口でガイドブックが配布されたんですが、一夜明けて改めて読むと、
作中で名前しか出て来なかった人物にまで、いしづか監督は
細かな物語を設定していたのに驚きました。

これを90分に収めるのは絶対に無理で、恐らくそれが、
観ていて感じた違和感の正体。むしろ「良くこれを90分に
収めました」と讃えるべきかも。

本来有料販売でも良い内容のガイドブックが配布されたのも、
制作側が「補足しないと観客は分からない」と承知していたから
じゃないかな?

無理に?劇場版にしたのは、前作の『宇宙よりも遠い場所』の
評価が高かったのに、テレビシリーズ故に著名映画祭での
受賞ができなかったので、今回角川は、映画祭に出品・受賞できる
作品を作りたかったのかも。

改めてテレビシリーズとして、尺をたっぷり使って、作り直して
欲しい作品です。

2022年2月17日 (木)

【JR貨物】米原貨物ターミナル駅事業を中止

JR貨物は2月8日、米原貨物ターミナル駅(仮称)の事業を中止することを発表しました。
https://www.jrfreight.co.jp/info/2022/files/20220208_01.pdf

JR貨物になった頃から長年計画が続いていた事業で、米原駅構内にホーム用地も
確保されていますが、やはり周辺での貨物需要が見込めないことと、
あと吹田貨物ターミナル駅の開業により、米原で中継機能を持つ必要性が
大幅に低下したというのが、中止を決断した理由ではないでしょうか。

まさに「ひっそり」と言う感じの事業終了でした。

2022年2月16日 (水)

【JR西日本】特急『やくも』新型車両 273系に関する技術的考察

JR西日本は、岡山~出雲市間の特急『やくも』に、新型車両273系を投入することを発表しました。
https://www.westjr.co.jp/press/article/items/220216_03_yakumo.pdf

注目していた車体傾斜方式ですが、車上式の制御付自然振子となりました。


2017年に、JR四国8600系が伯備線への入線試験を行ったことから、保守が楽な
空気ばね式車体傾斜方式の採用も検討していたことは確かでしょうが、想像するに
以下の理由で、空気ばね式を諦めたのではないかと思います。

  1. 予讃線よりも線形が厳しく、電車のエネルギー的・艤装的な余裕をもってしても、
    圧縮空気の供給が不足する。
  2. 空気ばね式は車体傾斜制御に微妙な調整が必要であり、長年にわたって
    データを積み上げ、乗り心地の向上を図ってきたJR四国と比べて、準備期間が短い。

車上式の傾斜制御には、恐らく広島地区に導入したD-TASか、和歌山線に導入工事中の
無線式保安システムの技術を応用するのでしょう。もしかしたら伯備線にも、いずれかの
システムを導入するのかも知れません。

新型車両イメージを見る限り、パンタグラフはJR四国8000系・8600系電車と違って、
固定式となるように見えます。
381系に合わせて既に地上側で対応済みですから、
当然と言えば当然ですね。

また製造が川崎車両とのことで、8600系電車や2700系気動車との共通要素も
多くなりそうな気がします。

 

2022年2月 4日 (金)

【神戸電鉄】2月初めの公園都市線

久し振りに仕事で、神戸電鉄の公園都市線に乗車しました。

『好日山荘』のヘッドマークを掲げた6001号。コラボ企画をやっていたんですね。
少し左に傾いています。
2月2日 三田駅
Shintetsu_6001_20220202

入線して来た6509編成
2月2日 三田駅
Shintetsu_6509_20220202

2月3日は、1500形が運用されていました。最近の公園都市線では6500系が主力のようで、久し振りに見掛けました。
南ウッディタウン駅

Shintetsu_1501_20220203

反対ホームには2005編成が。これも久し振りの乗車。
南ウッディタウン駅
Shintetsu_2005_20220203

KOBEうわさプロジェクトは、神戸市営地下鉄だけでなく、神戸電鉄でもやっていたんですね。
6514編成
Kobe-uwasa-project_20220204

【JR西日本】三田駅 単線時代の名残

福知山線三田駅の、旧4番線の停止目標標識。1986年に複線化が行われて以来、35年も残っています。
夏から秋は草に埋もれて見えないことが多いですが、今ならきれいに草が刈られて、良く見えます。

Jr-sanda-station-mokuhyo_202202021

Jr-sanda-station-mokuhyo_202202022

2022年2月2日

2022年2月 3日 (木)

『大怪獣のあとしまつ』 リアル?版

Kaiju  いらすとや

映画館で、『大怪獣のあとしまつ』と言う映画の予告編を見ました。私も昔からチラッとは気になっていた事ですが、それを実際に映画として描いてしまうのは大したものだと思います。

予告編を見る限り、怪獣の死体処理には利活用や利権まで絡んでドロドロとしたものに描かれているようですが、では今、日本に怪獣が現れたら、その死体はどのように処理されるのだろう? と言う事で、現行の法令や制度を調べてみると、以下のようになりました。

 

怪獣の死体は廃棄物か?

怪獣を、生命活動を行う、広義の動物の一種とすると、廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)第二条第1項により、動物の死体は「廃棄物」とされますので、恐らく怪獣も廃棄物として扱われるものと思います

 

一般廃棄物か、産業廃棄物か?

次に同法により、廃棄物は「一般廃棄物」と「産業廃棄物」に分けられます。

廃棄物処理法第二条第4項及び同法施行令第二条によると、動物の死体は産業廃棄物ともなり得ますが、それは「畜産農業に係るものに限る。」とされていますので、怪獣の死体は一般廃棄物に該当する事になります。

 

誰の責任で処理するのか?

一般廃棄物は市町村の区域内での処理を原則とし、市町村に統括的処理責任がありますので(廃棄物処理法第六条の二)、怪獣が正義のヒーローや自衛隊などによってやっつけられ、死体となったその場所の市町村が、処理(収集・運搬・処分)の責任を負う事になります。

但し怪獣はあまりにもデカいので、そのままではゴミ処理工場まで運搬し、焼却炉に投入する事ができません。少なくともトラックに積める程度にまで解体しなければなりませんが、その様な作業を請け負う民間業者があるとも思えません。結局は陸上自衛隊が災害出動で動員されて解体作業を行い、その後を市町村が担当して処理する流れになるのではないでしょうか?

 

事業系一般廃棄物になる?

ここで注意すべきは、科学特捜隊、地球防衛軍、自衛隊などは、いずれも業務として怪獣と戦い、駆除を行っているわけで、その場合、怪獣の死体は廃棄物処理法第三条により「事業系一般廃棄物」と見なされ、事業者としての科学特捜隊などが、その処理の責任を負う可能性があります。

その場合、科学特捜隊などが自ら怪獣の死体の処理をできるとは思えませんから、なんとか解体までして、後は駆除場所の市町村の許可を受けた一般廃棄物収集運搬許可業者に、市町村のゴミ処理工場まで運んでもらう事になるでしょう。

もう一つ、怪獣が自然発生した野生ものなら良いですが、もし悪の組織が作り操っている怪獣の場合は、その死体はそれらの組織の事業活動により生じたものとなりますので、処理責任は悪の組織が負う事になります。但し、正しく処理をしてくれるとは思えませんので、最終的には市町村が代行して処理し、その費用を悪の組織に請求する事になるでしょう。まあ、払ってくれるとは思えませんが…

 

放射能を吐く怪獣は…

放射能を吐く怪獣の場合、当然死体には放射性物質が含まれます。放射性物質や、それによって汚染されたものは廃棄物処理法の適用対象を外れます(同法第二条第1項)

ではどのように処理されるのかと言うと、どうも自然発生した放射性廃棄物と言うのは法令上想定されていないようで、適用法令を見つける事ができていません。

 

怪人の場合

人間に近く、人格?を持つ怪人の場合、死体を廃棄物として扱って良いのかと言う問題があります。

もし人間に準じたものとする場合、その死体の処理には、廃棄物処理法ではなく「墓地、埋葬等に関する法律」が適用される事になりますが、もし所属不明の怪人の場合は、「行旅病人及行旅死亡人取扱法」第七条により、死体が発見された市町村が、その埋火葬を行う事になるはずです。

 

なお、以上はあくまでもお遊びでの考察であり、私は法律や廃棄物処理の専門家ではないことをお断りしておきます。

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